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レーザー墨出し器って男の道具だね。

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こんな記事を見つけたよ(^^♪

両機種の防塵防滴レベルは次の通りです。

一方でタジマのレーザー墨出し器の水平・垂直精度は10mで0.81mmでした。

わずか0.19mmの相違なのでほぼ移ろいないと言っても言い過ぎではないのですが、タジマの方が優位です。

電子整準方式のトレードマーク電子整準方式は電子センサー整準と呼ばれる事もあります。

防塵防滴性能はVOICEが優位防塵対策はレーザー墨出し器が埃で瑕疵を起こさないためにも肝心です。

最初に参考にしてみましょう。

だからこそレーザー墨出し器をこのような安価な費用で供給可能なのでしょう。

レーザーライン幅はVOICEの墨出し器の方がやや高性能と言えそうです。

外気・温度の影響を受けにくくメンテナンスの頻度も少なくて済みますし、装置そのものが質素で安価というポイントがありました。

タジマZEROG-KJYVOICEVLG-52018年9月時点プライス102.762円39400円同梱中身単3アルカリ乾電池4本専門キャリングケースショルダーベルト単3アルカリ乾電池4本専門キャリングケースショルダーベルトL型ターゲット板レーザーゴーグル三脚接続アダプターACアダプター照射パターン垂直4本・水平120°鉛直・地墨点垂直4本・水平110°鉛直・地墨点レーザー確か基準クラス2Mクラス2M波長ライン/520nm地墨/650nmライン515nm地墨650nmライン奥行き約3?以下/7.5m1.5?/5m・3?/10m本体回転範囲360°全周微すり合わせできる360°全周微すり合わせできる制動方式マグネットダンパー(ジンバル)マグネットダンパー(ジンバル)水平精度10mで±0.81?10mで±1?垂直精度10mで±0.81?10mで±1?直角精度90°±(2mm/7.5m)90°±0.0012°自動補正範囲±2°±3°防塵・防滴IP52相当IP54相当作業使用温度-5℃〜40℃-10℃〜50℃電源単3乾電池・充電池4本単3乾電池・充電池4本ACアダプター動作時間縦4本ライン使用時4.5時全照射時約3時両社のカタログなどをポイントにしてまとめましたが、小さな異なる点から大きな差異もあります。

以下がその一覧表です。

VOICEは10m先にレーザー照射してライン奥行きが3mmですが、一方タジマは7.5mのレーザー照射でレーザー幅3mm。

レーザー墨出し器はジンバル方式と電子整準方式国内生産のレーザー墨出し器にはジンバル方式と電子整準方式の2種類があります。

バックアップシステムも充分にしているため、本体費用だけではなくフリー修理期間が終了した後のメンテナンス・点検経費がどれほど必要になるのかまで考慮したうえでアイテムを選定するのも推奨です。

ジンバル(マグネットダンパー)方式の特徴本体に内蔵された磁石と振り子の力を使用して整準させる方式です。

VOICEのVLG-5ではジンバル方式を採用VOICEのVLG-5ではジンバル方式を採用しています。

そんな訳でタジマとVOICEのレーザー墨出し器の同等機種を並べて比較可能なようにしました。

しかし、極端に揺れが強い箇所では振り子の揺れが続いて精度が揺れ動く可能性もあります。

他にも、防滴(防水)もされていなければ雨天時などは使用する事ができません。

かなり軽量で金額も安価という点があります。

雨天時でも作業をしなければならないのであれば防水対策は意識しておいた方が吉です。

ジンバル方式のメリットジンバル方式の長所には次のようなものがあります。

温度変化に強く精度がズレにくいすり合わせ・メンテナンスの費用が安いプレーンな組成で単価も安い仕組みが単純だからこそ精度がズレにくく、すり合わせ・メンテナンスも安価に行う事が可能なようです。

水平・垂直精度はタジマがわずかに上VOICEのレーザー墨出し器は水平・垂直精度はどっちも10mで±1mmです。

レーザーライン奥行きはVOICE的確にスタンダード線を引くためには出来るだけ細いラインが不可欠です。

防塵5級:毒な影響が生じてするほどの粉塵が中に入らない(防塵形)防水2級(タジマ):鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による毒な影響がない(防滴II形)防滴4級(VOICE):色々な方向からの飛まつによる害悪な影響がない(防まつ形)ZERG-KJYは風のない雨天時では使用可能なレベル程度ですが、VOICEのVLG-5は如何なる角度から風雨が来ても毒とはならないレベルです。

整理・おわりにVOICEのVLG-5ではジンバル方式が採用されている事が解りました。

昔からあるジンバル方式よりも後に出た新しい方式です。

中身にチルトセンサーがあり、自動整準してくれます。

電子整準方式の悪い面電子整準方式の悪いところには以下のようなものがあります。

温度移り変わりに弱く精度にズレが生じやすいチェック・すり合わせを頻回に行う必須性がある構造が複雑で部品単価が高いジンバル式よりも新しいため好評があるのも事実ですが、こういったこともあります。

ほぼ変わらないとも言えるかもしれませんが、7.5メートルで3mmなら10m離れると他にもレーザー幅は広くなります。

ジンバル方式にも電子整準方式にも良いところと悪いところがあります。

タジマ:ZEROG-KJYVOICE:VLG-5一覧表で赤文字になっているのは異なる点と優れている方を示しています。

タジマとVOICEのレーザー墨出し器の対比一覧表レーザー墨出し器など機器の比較はなかなかしにくいものです。

どうせなら新しくてかっこ良さそうな電子整準方式にすればよかったんじゃないの?わざわざジンバル方式を採用したのにも整然とした要因があります。

タジマZERG-KJYは防塵レベルが5で防水レベルが2であるのに対し、VOICEのVLG-5は防塵は同等ですが防水レベルが4であり、防滴性能はVOICEのVLG-5のほうが優位です。

一例として取り上げたのは以下の2機種です。

各々の長所や短所を知ればなぜジンバル方式を採用したのかがわかる事でしょう。

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